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H29.11.19(日)バスツアー『多可の自然の恵みを満喫』
ツアー当日の天気は少し曇り空。秋も深まり、暖かい服装での寒さ対策必須の天候。
でんくうに到着し北はりまの特産品などの買い物を済ませたのち、バスの窓から色づいた山を見ながら多可町へ出発。バスは那珂ふれあい館に到着し、そこからは歩いて多可町余暇村公園へ。公園内には赤や黄色に色づいた紅葉がツアー参加者をお出迎え。紅葉を見に沢山の人、カメラマンで園内はあふれていた。
余暇村公園で紅葉散策をしたのち、昼食会場のハーモニーパークへバス移動。ハーモニーパークでは、多可町の特産品播州百日どりのバーベキュー♪と地元でとれたコシヒカリのご飯。「百日どりは、肉の締まりも良く弾力があって食べ応えあるなぁ」との声も。食事が落ち着いたところで、多可町コンシェルジュの小椋さんから定住移住のお話をしていただいた。田舎暮らしに興味のある方は、熱心に聴かれていた。
お昼休憩をとった後は、秋の感謝祭が開催されているラベンダーパーク多可へ。園内は、フラワーアレンジメントなどの体験コーナーや模擬店、ライブ演奏、ダンスなどで会場で盛り上がっていた。会場から少し山を登れば、聖獣の森では世界チャンピオンのチェーンソーアートがお出迎え。チェーンソーで細部まで造形されている作品を見て感嘆の声。ラベンダーパークを後にし、でんくうへ戻るバスの中では千ヶ峰TAiYAKi宮崎の焼きたてのたい焼きを食べた。「皮がパリッとしてて中のあんこも美味しいね、寒かったから丁度ええわ」との声も。
紅葉に癒され、多可町の自然の恵みを満喫できた週末だった。 参加者14名 募集チラシ